カードの海外旅行保険賠償責任を使う

クレジットカードの海外旅行保険

WiFiのレンタルはここ数年でかなり安くなりましたね、基本的に端末のレンタル料金は無料です。
そして通信料金が1日定額制で650円から1200円と事業社や使用する国よって幅はありますが、携帯電話事業社の海外パケホーダイプランからすると5割安のケースもあります。

 

実はこのレンタルにはオプションがあります、

 

  1. 充電器
  2. 予備バッテリー
  3. 機器紛失や破損の時の弁償代金の保証

 

オプションは上記内容になっています。

 

1と2は出来たらエネループを買っておいても海外以外国内で使えるのそんなないと思います。

 

3の保証金は、弁償代金の負担割合で料金が変わりますが、だいたい1日250円〜350円になります。

 

5日レンタルした場合はこの保証金で約1750円の支出になりますね。

 

 

そこで、この無駄とまでは言えませんが、この保証金を0に出来ないかと申しますと出来るますのでご案内します。

 

それは、クレジットカードの付帯の海外旅行保険を使うことです。
ここで注意が必要なのはクレジットカードによって保険が付いているのとないのがありますのでご注意下さい。
また、海外旅行保険が付帯でもそのカードで旅行代金を決済したとか航空券を買ったとかの条件のあるカードもありますのでこの点も注意してください。

 

ここでご紹介するクレジットカードは海外旅行保険傷害2000万円、海外旅行保険賠償責任2000万円、携行品損害20万円つきの『JCB EIT』です。
レンタル品の弁償に関しては海外旅行保険賠償責任2000万円で処理が出来るそうです。
最初は携行品損害かと思ったんですが、JCBに電話をして聞いてみました。
また、このJCB EITはこのカードで旅行代金を決済したとか航空券を買ったとかの条件もありませんでしたよ。

 

また、このカードは永久年会費無料というところでもたまに海外旅行する方は一枚は持っておいても損はないカードでもありますので紹介しました。

 

只今キャンペーンで2000円のキャッシュバックもあるみたいですので、この2000円でWIFIレンタルの足しにしてみてはいかがですか?


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